超絶 ねっこりやぱがすき!

超絶自由&適当に猫との 日常生活を綴んの。 猫やぱさんが。毎日。

忘れられない後悔があるの 中編

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前編見てない人は先に見てきてください。  

あ、雑談無いよ。真面目な話だから。

 

でね、あの子ゴリラは猫やぱさんの知らない所で

交流を重ねた様で、なんとお付き合いが始まる事に

なっちゃったの。

 

いや、猫やぱさんが2人を引き合わせたって言ってもさー

まさかさー、付き合う事になると思う?

確かにね、あの子の言うタイプはゴリラだった。

だから猫やぱさんが引き合わせた。

猫やぱさん何してんだろ。

 

でもさ、なんだかんだであの子が幸せになるなら

猫やぱさんはそれでいっか。って。

まずはあの子の幸せが一番。

その為に猫やぱさんが行動したんだもん。

 

なんか寂しいけど、これで猫やぱさんの役目は終わり。

初めて声をかけてから、楽しい事あっていつも一緒にいて

学校へ行くのが楽しみだったよ。

あの道を学校へ進めばあの子はゆっくり歩いている。

自転車の猫やぱさんは途中で合流。

とん。って背中を叩いてビックリするあの子の笑顔。

当たり前だった学校生活もおしまいかーってね。

あとはゴリラがあの子に傍に居るだろう。

今後は彼氏の役目。

 

もしあの子を悲しませる様な事したら

猫やぱさん黙ってねぇーからな。

 

今までの猫やぱさんご苦労さん。

 

でね、猫やぱさんの高校生活がガラリと変わると

思うでしょ?

それがね、全然変わらないの。

ゴリラはあの子を無視するように他の連中と

つるんでるの。

 

あ、猫やぱさんグループになんでゴリラが居ないか。

それはねー、たぶん学ランの長さかなー?

猫やぱさんたちはひたすら短く。

ゴリラはひたすら長く。

で、結構一匹オオカミ系?

硬派なんだろね。

だから、あの子を校内で無視。

一緒に居ないの。

 

じゃー、あの子はどーするか。

猫やぱさんの傍にいるの。

あの子はゴリラと付き合う事になったけど

何も変わらない。

 

登校も一緒。休み時間も一緒。

授業中ノートの切れ端が飛んでくる。

帰りも一緒。

 

猫やぱさんの心複雑だよね。

 

猫やぱさんが知らない所では

何してるかわかんないよ?

ちょ、やめて。マジで。そーゆーの。

やだ!考えたくない!

 

バレンタインデー。クリスマス。

そんなイベントも少しだけの時間2人で過ごす。

猫やぱさんがプレゼントした象のピアス。

あの子がくれた猫のグラス。

いつも傍にはあの子の笑顔。

 

そして、迎えた夏休み。 

学校へ行く事も無くなったことで、あの子と

顔を合わせる事も無く、彼女さんに集中集中。

 

と思いきや、電話がかかってくるの。

あの子から。

 

あの子は部活のマネージャー。

夏休みだけど学校へ。

そしてお昼休みには電話してくるの。

 

あのさー・・・

 

猫やぱさんね、あの子にはっきり伝えたの。

 

「かける相手を間違えてない?

    君にはゴリラが居るでしょ?」

 

で、あの子はね、こー言ったの。

 

「猫やぱさんと話してた方が楽しいから・・・」

 

って。

なー、それさー、そーゆー事言っちゃダメだよ。

ずるいよ。

 

でも、猫やぱさんを必要としてゴリラの許可を

得てるなら猫やぱさんはいつでも味方で居ようって。

 

で、市外に2人で遊びに行ったり。

そー、一緒に長岡大花火大会も行ったっけな。

あの子さー自転車のカギ落としちゃって、

親が大渋滞の中迎えにくるまでずっと話してたっけ。

 

猫やぱさん、結構彼女さんとっかえだったから

空いた時間って言ったら失礼だけど、その時は

良く遊んだ。

 

猫やぱさんね。あの子が好きだったんだ。

彼女さんとっかえも、やっぱり気持ちが

集中しないってか、猫やぱさん半端な事嫌いだから

ちょっとでも彼女さんへの気持ちが揺らいだら

ちゃんと伝えてお友達としての付き合いに戻ってたの。

 

でね。ある日決心したの。

もうあの子に自分の気持ちを伝えようって。

で、ゴリラを選ぶのか猫やぱさんを選ぶのか。

このままじゃ猫やぱさんダメだって。

ここははっきりさせないと。って。

 

で、放課後電車に乗って海へ行こうって誘って

2人で駅に向かったの。

ちょうど夕日を見れる時間まで一緒に居られるかな?

そしたら、気持ちを伝えよう。

そう思って、駅の改札口に向かってたら

なんでかなー?

 

バイクと偶然鉢合わせ。

 

猫やぱさんの心の歯車ここで外れちゃった・・・

 

そりゃさ、2人で海に行かない?なんて

誘ったらあの子もなんか気づくでしょ?

猫やぱさんの大勝負じゃない。

 

バイクはさー

 

「なにしてんがー?どこいくがー?俺も俺も!」

 

って。

なんで、バイク空気読めない?ねぇー?

流石にいや2人だけで海行きてーからって

断れないじゃん。

バイクの人バカやろうです。

 

うそだろー。なんでだよー。

 

向かい合う4人掛けの電車で

猫やぱさんとバイクは向かい合わせ。

あの子は猫やぱさんの横。

 

楽しく海で遊んだよ。

デカいカニ捕まえて。

バイクは学生服のまま海へダイブ。

猫やぱさんは体育着に着替えて海へダイブ。

あの子はそんな2人を笑顔で見つめる。

 

この日。本当にあの時間。

数分違えばバイクに会わずに2人で海へ。

結果はわからないけど、こんな後悔は

残らなかったと思う。

 

さすがにもう誘えなかった。

だらしないね。猫やぱさん。

 

その後は変わらない学校生活なんだけど

修学旅行目前に猫やぱさん体壊して入院手術になったの。

結局修学旅行までに退院できず。

 

最後の思い出も無し。

 

みんなお見舞いに来て、木彫りの熊とか

ふさげたお土産ばっかり。

ま、うれしかったけどね。

あの子も1人でお見舞いに来てくれた。

 

猫やぱさんが退院して学校に復帰した時。

大きな事件が起こったの。

 

 

 

前回の気になったはてブのコメント

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なんにしても、こーしてみんなが居てくれるのは

本当にありがとうって思うの。

 

安いプリンターだから出来る技!

 

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えー、もう取られてたの?ちっ・・・

 

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あーゆー奴らに対抗すれば、集団で来る。猫やぱさんのアクセス数アップ。

そして猫やぱさんのストレス解消になる。利用してやるの。

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スターはてブコメントもらえるとうれしいの。のぉ!

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